1. 当センターを選んだきっかけを教えてください。
患者さま1人ひとりと関わることができ、治療・処置だけでなく、コミュニケーションを通して精神面でのサポート、心身に寄り添う看護をしたいと思い、回復期看護に興味をもちました。
多職種での連携をはかり、入院から退院まで担当チームが目標を立てつつ支援していくため、より親密に患者様と関わることに魅力を感じました。
2.入職前のイメージと実際の違いはありますか?(職場の雰囲気など)
日々患者様を受け持つ中で、点滴管理やモニター装着など基本的な看護技術も実践できます。急性期病棟に比べると実施頻度は少ないですが、先輩方のご指導の元、看護技術手技の獲得に向けて日々学んでいます。
3.回復期リハビリ看護師の魅力を教えてください。(やりがいなど)
回復期リハビリテーションは、患者様一人ひとりが「その人らしい」退院後の生活をおくれるよう、入院から退院まで多職種チームが中心となり患者様の支援をしています。その中でチームの担い手となる看護師は入院中の状態観察はもちろん、精神的サポートも必要になります。患者様の不安や悩みに向き合い、1人の患者様とじっくり関わることができ、その方の回復していく姿をみられることのやりがいを感じています。
4.プライベートの時間はどのように過ごしていますか?
休日は映画を観て過ごしています。入職後、特に趣味はなかったのですが、小学校時代習っていた水泳を始めようと考えています。
5.入職を考えているみなさんへメッセージをお願いします。
回復期リハビリテーション病棟は医療行為が少なく、自身のスキルが身につきづらいイメージがありますが、退院支援や回復期リハビリテーション看護など回復期ならではの経験を積むことができます。元気に退院される患者様から「ありがとう」と声をかけてもらい、とてもやりがいを感じることができ、自分が目指す看護師像である「寄り添う看護」を実践できているかなと実感しました。患者様1人ひとりとじっくり関わることができるやりがいのある看護を実践できるので、是非一緒に回復期病棟で働いてみませんか。
