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スタッフブログ
ロボットスーツHALを利用したリハビリテーション
自動車運転再開に向けての支援
治療実績(平成23年度上半期データ)
日常生活動作能力の変化(機能的自立度評価表 FIM使用[単位:点])
中伊豆リハビリテーションセンターを退院された方の身体機能が、入院時と比較してどの程度改善されたかを示すデータです。
評価には機能的自立度評価表Functional ndependence Measure)を使用しております。
この数値はあくまでもリハビリテーションの訓練成果を表しておりますので、入院審査とは関係ありません。
数値はあくまでも平均値を示しており、実際は入院時、退院時ともに患者さまの評価の値はさまざまです。

FIM

機能的自立度評価表Functional ndependence Measure)
●日常生活動作がどの程度ひとりでできるか、介助が必要かについて、各動作を7段階で評価をします。
 内容は、移動や更衣などの運動項目と、理解や記憶などの認知項目の全13項目あり、126点が満点です。 

生活動作における介助の必要度合の変化(日常生活機能評価使用[単位:点])

日常生活機能評価は、得点が低いほど生活自立度が高いことを表します(最重度は19点)。
中伊豆リハビリテーションセンター入院時おいて重症患者回復病棟加算の対象となった方のうち、6割以上の方に3点以上の機能回復がみられています。下記の数値もあくまでも平均値であり、入院時、退院時とも患者さまの値はさまざまです。

日常生活機能評価

●H25年度実績では、平均在院日数は、98.4日、在宅復帰率は73.4%でした。
●一人の患者さまが、行う1日のリハビリの単位は、平均で平日7.5単位(1単位20分)、日曜祝日は2.4単位でした。

退院時動作獲得状況[単位:人]
患者さまの残存機能の状態やニーズ、生活環境によって、退院時に獲得できた動作はさまざまです。

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