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センター長挨拶
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農協共済中伊豆リハビリテーションセンターは、昭和48年に、全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)の全面支援を受け、交通事故などにより障がいを持たれた方々の社会復帰を支援するための施設として開設されました。現在では、交通事故による外傷に限らず、脳血管疾患などにより障がいを持たれた方にも利用いただいており、近年では脳血管疾患の方の割合が多くなっています。

当センターは、“医療”、“福祉”、“介護”の3事業を運営し、各々が連携を図りつつ、入院から在宅生活まで、切れ目なく必要なサービスを提供し、利用される方々が地域社会で自立した生活が送れるよう支援しています。

平成23年1月に免震構造の新医療施設棟が完成し、現在2病棟110床の回復期リハビリテーション病床を運用しています。病棟は個室化がすすみ、入院環境も大きく改善されました。

リハビリテーションには、歩行・動作解析装置、ロボットスーツHAL(R)等が導入され、自動車運転評価には、ドライビングシュミレーター、さらに平成24年度からは、センター敷地内に実車での走行評価が行える自動車運転コースが完成し、運用しています。

併設の福祉部門では、障がい福祉サービスとして、自立訓練(生活訓練、機能訓練)、生活介護、就労継続支援、相談事業を行っており、施設入所も可能です。

介護保険部門では、訪問看護ステーション、通所リハビリテーション、通所介護、居宅介護支援、訪問介護を行うことにより、回復期終了後の在宅復帰を支援しています。

以上センターで行っている3事業について、概要をご紹介しました。今後もリハビリテーションの知識と技術をさらに高め、利用される方々が、個人の尊厳を維持しつつ、地域社会において自立した生活を営むことができるように支援していきたいと考えています。

社会福祉法人 農協共済
中伊豆リハビリテーションセンター
センター長   檜前 薫


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