回復期リハビリテーション病棟での取り組み
  • 自動車運転再開への回復期リハビリテーション病棟での取組み
  • 入院患者様の自動車運転評価の流れ
  • 平成28年度自動車運転評価実績について
  • 当センター所有の福祉車両について
  • 脳卒中を発症された方の自動車の運転について
  • 運転が困難となる特定の病気について
  • 免許を受けることができる障害程度と免許の種類
  • 自動車運転評価後の継続的なサポート
  • 障害者支援施設さわらびにおける自動車運転再開等の取り組み
スタッフブログ
ロボットスーツHALを利用したリハビリテーション
自動車運転再開に向けての支援
  • 入院のご案内
  • 外来リハビリのご案内
  • 入所のご案内
  • 施設のご案内
  • 伊東の丘のご案内
自動車運転再開への回復期リハビリテーション病棟での取組み

Q1.自動車の運転はできるのか?

A  症状によりかわります。

最寄の警察署交通部または運転免許センターへ相談し、所定の手続きを経て可能と判断されれば、運転や免許の取得はできます。また、身体的な障害でハンドルやブレーキの操作が不十分な場合は、自動車を改造して補うことも可能です。
ただし、症状によっては道路交通の安全上、運転や免許の取得ができなくなることもあります。

Q2.運転の可否を判断する手続きは?

A  まずは最寄の警察署交通部または運転免許センターへ電話にてお問い合わせください。

担当の方が症状等を伺い、必要な書類(診断書等)の用意や適性検査等の手続きについて説明があります。その後、指定された場所・日時にご本人が出向き、必要に応じて適性検査等を受けた後、運転の可否と条件(自動車の改造等)の有無が判断されます。

Q3.自動車の改造はどうすれば良いですか?

A  どの種類の装置を使うのか?は、免許センターで行う「臨時適性検査」で決まります。

臨時適性検査では運転に関する身体能力をチェックしますので、その結果によって担当官が決定します。決定すると、新しく交付される免許証に、「手動運転装置に限る」や「左アクセル装置に限る」などの限定事項が記載されます。
このように記載された免許を交付された場合は、その装置が装着された自動車以外の自動車の運転は禁止されます。改造例としては当センター所有の福祉車両についてを確認ください。
改造を行う業者は、国内では装置製造メーカーと改造業者、別の業者が行う場合と、装置メーカーが改造を行うケースと2種類あります。現在所有している車に装置を取り付ける場合も、新規で車輌を購入して、その車に装置をつける場合も、自動車ディーラーで対応可能です。

また、運転補助装置を製造販売している会社に直接依頼することも出来ます。

このページの上へ