回復期リハビリテーション病棟での取り組み
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平成28年度自動車運転評価実績について

一種免許 (大型自動車・牽引免許は除く)に必要な身体機能

視力 ・両眼で0.7以上、かつ一眼でそれぞれ0.3以上であること。
・一眼の視力が0.3に満たないもの、または一眼が見えないものについては、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上であること。
色彩識別能力 赤色、青色および黄色の識別ができること。
聴力 ・両耳の聴力(補聴器使用も含む)が、10mの距離で90dbの警音器の音が聞こえること。
・補聴器を使用しても基準に達しない場合、または補聴器を使用して基準に対した人が補聴器なしで運転したい場合は、運転免許センターで実車による臨時適性検査で適性が確認された場合、安全教育を受け、免許の条件を変更する。ただし、この場合普通車の乗用車に限られ、ワイドミラーの装着と聴覚障害者標識の表示が必要。
運動能力 ・自動車の運転に支障を及ぼすおそれのある四肢または体幹の障害がないこと。
・自動車の運転に支障を及ぼすおそれのある四肢または体幹の障害があるが、身体の状態に応じたい補助手段を講ずることにより、自動車の運転に支障を及ぼす恐れがないと認められるものであること。

※同名性半盲や半側空間無視(片方の空間の認識ができない)等の症状がある場合、見える範囲や認識できる範囲が不十分として、運転再開が困難な場合があります。

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