回復期リハビリテーション病棟での取り組み
  • 自動車運転再開への回復期リハビリテーション病棟での取組み
  • 入院患者様の自動車運転評価の流れ
  • 平成28年度自動車運転評価実績について
  • 当センター所有の福祉車両について
  • 脳卒中を発症された方の自動車の運転について
  • 運転が困難となる特定の病気について
  • 免許を受けることができる障害程度と免許の種類
  • 自動車運転評価後の継続的なサポート
  • 障害者支援施設さわらびにおける自動車運転再開等の取り組み
スタッフブログ
ロボットスーツHALを利用したリハビリテーション
自動車運転再開に向けての支援
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入院患者様の自動車運転評価の流れ
自動車運転評価の流れ
医師の指示により支援開始 問診・運転状況聴取
運転適性検査 神経心理学的検査 ドライブしシミュレータ検査
主な検査項目
◆各操作検査、反応課題
注意配分、複雑操作
◆3D運転体験

様々な運転補助装置の設定が可能です。写真は手動運転装置。

機器の性質上、乗り物酔いの症状をきたす方がいらっしゃいます。その際は、遠慮なく、担当作業療法士にお申し出てください。
院内実車コース評価
当センターでは路上運転前に院内コースでの自動車運転評価を実施しています。1度の実車評価では不慣れさや過緊張による心因的要因や車種の違い等の環境的要因により信憑性のある評価が困難となります。事前に実車評価の回数を重ねる事で、本来の能力や高次脳機能障害による課題が顕在化してくることが多く、質の高い評価が可能となります。

運転の様子をドライブレコーダーで録画し、運転後のフィードバック時に確認をします。
自動車教習所における実車評価
院内での評価・ドライビングシミュレーター評価を行った後に、センター内の自動車運転評価コースを運用しています。これまで行っていた各種院内評価や、ドライビングシミュレーターを使用した評価と併せて、センター内で改造車を使用した走行評価を行っています。 (教習所で講習を受けた訓練士が同乗し、補助ブレーキで安全管理を行っています)また近隣の伊東自動車学校にて運転評価を行います。教官から安全運転:の為の助言を受けるとともに、訓練士も同乗し評価を行います。
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